お茶の水という東京の地名良く知られていますね
お茶の水駅
お茶の水教会
お茶の水女子大

といった具合に

お茶の水と名の付くものはいろいろあります。

そこでその名の由来をヤフー知恵袋で見てみました。
以下そのコピーでございます

御茶ノ水の由来


慶長9年(1604年)ごろ、今のJRホームの対岸に高林寺と呼ばれる寺があり、その寺の境内に水が湧き出ていた。徳川家康がその湧き水を運ばせて、茶をたてたところからこの名が付いたとされる。
体に良い茶
ということですが
実に413年もの歴史があるのですね。
さらにはこんな記事もみつけました。

お茶の水

また「お茶の水」の地名の由来はユニークです。 鷹狩りの帰りに立ち寄った2代将軍徳川秀忠が、この地にあった金峰山高林寺という寺から湧き出ていた水を使ってお茶を飲んで以来、徳川家御用達の名水になったのが、お茶の水の由来とされています。以後寺の名前も「御茶水光林寺」と呼ばれるようになったとされ、江戸図屏風(えどずびょうぶ)にも描かれています。
高林寺は、水害防止用の神田川放水路と江戸城の外堀を兼ねて東西方向に掘が作られ、その北側にあったとされていますが、現在は文京区向丘に移動しております。清泉は神田川の拡幅改修によって河川敷の内になってしまい、現在はありませんが、こちらもJR御茶ノ水駅前の交番横に石碑が建てられております。

つまり現在も高林寺というお寺はありますが
文京区の別の場所に移転しているそうです。

徳川家康が飲んだお茶の水は今は河川敷の下。
さてお茶でも飲みますか。

万能茶・粋