連ドラ中毒のため、見ないと気が済まないので、予約録画したものを暇な時に見て来ました。
テーマソングが脳裏にこびりついた頃、終盤を迎え主人公もおばあさんになり、確かに動作が老人らしく演技できているのは良いのですが、メークが若々しくて嘘くさい感じが出てしまいます。


この番組を身始めた頃
一体主人公は誰なんだろうと考えてしまいました。
また全体を通して、豪華キャストを使っているのに、一度も泣いたり感動することもなく
終わってしまったように思います。

カーネーションでは5回泣きましたし、その後の
あまちゃんやごちそうさん、あさがきたでも結構泣けたのに
べっぴんさんでは全然泣けませんでした。

ところどころ葛藤シーンはあったものの、結局はハッピーエンド
ハッピーエンドのドラマほどつまらないものはない。
と感じたものです。

要するにこの番組の脚本がイマイチなんだと思いますね。
NHKの受信料は連ドラとニュースでどうにか元が取れた感があるのに
連ドラがつまんないと思っても料金をさげてくれるわけじゃなし。

盛りだくさんもいいけれど削るところはけずって、訴えたいものを
もっと明確に打ち出して欲しかったですね。